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by mori1-fc

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昭和46年夏 県民体育大会 準優勝
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 写真は昭和46年夏、県民体育大会決勝で負けた直後。運動公園の奥側のグランド。トイレが見えるね。

 この試合はラジオ中継があり、解説の当時サッカー協会幹部の某呉服店社長は放送の中で「一高は技術は2流の下ですが良くやってます」と言ったことが思い出される。このあと仙台で行われた東北大会に県代表として出場。

 負けたが、3年生は国体を目指していた紺野(旧姓松川)さんだけ。ほか10人は2年生のチームだったからあまり悔しくもなかった。1年は藤田だけ写っているね。
 
 後列左から木村(旧姓加藤)、佐々木幹、中村、武田、村田、佐々木正、館沢(主将)、紺野(3年)、岩泉、小保内。前列左から安立、藤村、三浦、部長鈴木正七先生、監督斎藤忍先生、志智、地野、藤田(1年)。
 
 東北大会は1回勝ったが(そん時も抽選でこれには勝ったんだな)、次の新庄工業に負けベスト8止まり。

 新人戦は決勝で再延長で遠野に負け。GK武田は新人戦の1回戦から準決勝終了まで、全くボールに触らなかったが、県選抜に選ばれたという不思議なエピソードがある。中学時代の実績かと思う節もあろうが、彼は中学時代はブラスバンド部、高校に入ってからサッカーを始めたド素人であった。
 インターハイ予選は準決勝で久慈に0-0からボクが出て抽選負け。泣いた泣いた。3位決定戦は前日遠野に0-1で負けた大槌に3-0。結局1点も取られず第3位よ。

 今でも悔しいなあ、と部員全員がそう思っています。今でも飲めばこの話だもの(笑)。

さあ、この写真を見たメンバーはコメントをくれるかな?
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by mori1-fc | 2010-04-20 19:37 | 現役の頃